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インビクタス負けざる者たちは実話なの?意味やあらすじを紹介!動画とネタバレあり!

 
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ラグビーワールドカップ史に残る伝説のトライといえば、2015年に行われた南アフリカ戦

あの強豪国である南アフリカを撃破したあの一戦から多くのメディアでラグビーが取り上げられ、日本のラグビーの認知度もかなり高くなりましたね。

今では強豪チームと呼ばれる南アフリカですが、映画の舞台になっている20年前は1994年はアパルトヘイトによる人種差別が浸透しており、弱小チームでした

 

ここでは、日本ラグビー界の火付け役になった南アフリカを舞台にする【インビクタス/負けざる者たち】という映画について紹介します。

インビクタスの意味は?

 

映画のタイトルにもなっているインビクタスとは、どういう意味なのでしょうか?

「invictus」とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する語。同様に、ラテン語のフレーズ「morior invictus」は、「死ぬまで屈服しない」を意味する。invictusは男性単数主格形なので、原題は直訳すれば「征服されない者(単数)」である。

出典元:インビクタス/負けざる者たち – Wikipedia

 

「死ぬまで屈服しない」「征服されない者」という原題は、実際に長い間投獄され、またこの映画の主演にもなるネルソン・マンデラを表す言葉としてぴったりですね。

 

【インビクタス/負けざる者たち】は実話なの?

 

2009年にアメリカで公開されたこの映画は、1994年の南アフリカ共和国で起きた実話をもとに作られています

もちろんネルソンマンデラも実在した人です。彼の言葉によって作中多く人々が勇気をもらいます。

彼の言葉が心に残った方もいるのではないでしょうか?

こちらのサイトでは、ネルソンマンデラの残した名言集も紹介しています!ぜひご覧ください!

 

【インビクタス/負けざる者たち】のあらすじとネタバレ

 

アパルトヘイトを問題視し反体制活動家として27年間投獄されていたネルソン・マンデラは1990年に釈放され、南アフリカ共和国初の黒人大統領になります。

ただネルソン・マンデラが大統領になってからも、南アフリカ共和国には人種差別が残っていました。

そんな中にネルソンマンデラがが状況を脱却するために考えたのが、ラグビーで人々を動かすということでした。

様々な問題を乗り越えながら南アフリカ共和国は自国開催の1995年ラグビーワールドカップで決勝まで上り詰めます。

決勝戦の相手は強豪国、ニュージーランドのオールブラックス。その戦いの行方は…そして南アフリカ共和国の未来はどうなるのか…

自国開催されるワールドカップで決勝戦で、戦うことになったのは、今でも強豪国としられるニュージーランドのオールブラックス。彼らとの激闘の結末は…

 

延長の末に、見事ニュージーランドを破り優勝!

勝利の瞬間に、白人と黒人が共に手をとって喜びを分かち合います。

当時は白人はラグビー、黒人はサッカーとアパルトヘイトの政策の影響ががスポーツにまで及んび、それがなくならないでいました。

そんな歴史的背景をもつ中での勝利はワールドカップで強豪国に勝ったという勝利だではなく、アパルトヘイトによって根付いていた差別に勝利した瞬間でもあります。

まとめ

 

・インビクタスとはラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する。

・南アフリカ共和国で実際に起きた実話を基に作られた映画。

・ネルソンマンデラがラグビーによって人々の心を動かし南アフリカ共和国の差別問題に立ち向かう話。

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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