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【黒い司法】感動の映画は実話なの?面白いのかつまらないのか評価や評判レビューのまとめ

 
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真の正義とはなにか。

見る人にそんな問いかけをし、考えるきっかけをくれる映画

【黒い司法0%からの奇跡】

世界を変えようと立ち上がったブライアンスティーブンソンという弁護士について描いたストーリー。

 

ここでは話題の映画【黒い司法0%からの奇跡】が面白いのかつまらないのかについてまとめていきます!

【黒い司法0%からの奇跡】は実話?それともフィクション?

 

【黒い司法0%からの奇跡】は実話の話です。

あまりにも酷い黒人差別の現実から作り話のフィクションなのでは?と既にみた人は感じてしまうかもしれません。

話の時代は今からそう遠くない、1980年代後半から90年代にかけて。つまり30年ほど前に実際にあった話なのです。

ちなみにはブライアン・スティーヴンソンが2014年に発表した『黒い司法 死刑大国アメリカの冤罪』を原作として作製されています。

 

【黒い司法0%からの奇跡】差別の真実に驚愕!正義とはなにか考える作品

 

この映画は無実の罪で死刑囚にされた黒人男性を、他所の土地からやって来た黒人弁護士が弁護し、無罪を勝ち取るというストーリーです。

映画をみて第一に感じたのは、

本当にこんな差別がアメリカで行われていたのか。という衝撃です。

 

よく黒人差別に関する映画はありますが、この作品は一味違います。

10人に1人が冤罪だった時代。何もしてないのに死刑。

あまりにも酷い。そのように感じてしまう衝撃の事実に常に驚かされました。

しかも舞台は1980年代の後半から1990年ごろ。つまりたった30年ほど前の話なのです。

 

本当の正義とはなにか?見た人に問うような作品

 

人種差別を題材にした映画を観るといつも感じることがあります。

「正義」とは何なのか。

このようなテーマについてです。

 

正義とは人それぞれがもつものです。つまり人それぞれ形や捉え方は違います。

 

正義は時代や国や集団によって簡単に逆転してしまうものです。悪の対極に正義が存在する構図もありますが、きっと悪の中にも正義は存在するのです。この映画でいうと白人にも白人なりの正義があるのです。

 

現在社会においては、白人の正義は間違いだ。と多くの人が同様の意見を持つと思います。しかし1980年代のアメリカのでは映画の中での白人の考え方が多くの人にとっての正義だったのでしょう。

 

この先の世の中で差別がなくなり、人々が幸せに過ごしていくためには

誰もが正しいと思う絶対的な正義を見つけて、それを実行していく必要があるのだと私は思います。

 

黒い司法0%からの奇跡は面白いのかつまらないか評価や評判まとめ

 

ではそんな【黒い司法0%からの奇跡】の評価評判はどうなのでしょうか。

実際に劇場で見た人の意見をまとめていきます!

黒い司法0%からの奇跡は面白い感動した!という意見が多数!

 

 

黒い司法0%の奇跡がつまらない微妙と意見は…?

黒い司法0%の奇跡ですが

私が探した中ではなんと微妙・つまらないという批評は見つかりませんでした。

それほど多くの人に感動をもたらした作品だということでしょう。

まとめ

 

・【黒い司法0%からの奇跡】は1980年代後半のアメリカを舞台にした実話。

・正義について考えさせられ、感動の作品。

・感動した!よかったという意見が多数で評価は非常に高い。

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

 

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