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映画【架空OL日記】最後のラストシーンのネタバレ!面白いのかつまらないのか感想やレビューのまとめも

 
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映画「架空OL日記」

原作・脚本・主演を笑い芸人の「バカリズム」がすべてこなしたことで話題の作品。

 

原作はバカリズムが2006年から実に3年もの間、銀行に勤めるOLになりきり、日々のあれこれをこっそり綴っていたブログになります。

そしてそのブログを書籍化し、さらにそれを原作としたドラマが「架空OL日記」(2017年)です。

 

そして2020年2月にはついに「架空OL日記」の映画が公開されました!

 

夏帆臼田あさ美佐藤玲山田真歩三浦透子といったそうそうたる女優陣とバカリズムが共演!

絶体に見逃せない作品です!

 

ここではそんな話題の作品「架空OL日記」が面白いのかつまらないのかについてまとめていきます!

架空OL日記の感想:笑いが止まらない共感の嵐!

 

憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まります。

眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出て、満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。

そして、会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く。そんなストーリーが展開していきます。

 

映画の感想としてはめちゃめちゃ面白いです!

ゆるーくストーリーは展開されていくのですが、しっかり内容があります。

 

それに作中で描かれている何気ない日常は、働いている人なら「わかる!」と共感できるものばかり。

日々気にしてないけど、思い返したらこんなことあるなぁ!とするどいところをついてくるです笑

 

月曜日は憂鬱だから休みにして…ってやると週全部休みになっちゃうけど、それは良くないから金曜だけ午後出勤。とか。

怒りの矛先を奪われるとどうしようもなくなっちゃうから、そういう流れってことで良く分からない罪を嫌いな人に押し付ける。とか。

どーでもいい偶然で喜んで人に話すとか、彼氏の愚痴が惚気話。とか。

隣の人がロッカー開けすぎで狭くなってるけど、平穏のために言わない。とか。

 

一個一個のエピソードに共感でき、その毒と笑いが詰まった空間の雰囲気が凄く好きでした!

 

架空OL日記最後のラストシーンのネタバレ

 

ラストは正直「え?」と思ってしまいました。

しかしどこか寂しくて悲しい感情になります。

ドラマも同じオチでしたが、このシリーズは結局のところこの話は会社で働いたこともないピン芸人が妄想で書いたものです。

 

つまり

ストーリーの内容は全部が幻想だった。というようなオチになります。

タイトルが「架空OL日記」とあるように架空の話だったのです。タイトルがここで回収されるとは・・・。

 

全部が幻想だと、観客もうっすら感じているものを最後にむき出しにして突き付けてくる本作のオチはどんなホラーよりもある意味残酷かもしれません。

最後のラストシーンのオチに驚く人の声

 

架空OL日記は面白いのかつまらないのか

 

ではそんな架空OL日記は全体的に見て面白いといえる作品なのでしょうか?

感想や口コミをまとめて紹介していきます!

架空OL日記は面白い!共感!笑った!という意見が多数

 

まとめ

 

・架空OL日記はバカリズムが原作・脚本・主演をつとめる映画。

・ラストシーン驚く人の声が多数!

・日常で誰しもが経験したようなことがたくさんあり、笑える映画で評価も高い。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

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