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映画【ルパンVSコナン】麻酔銃を撃たなかったのはなぜ?コナンが撃たれるシーンについて

 
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稀代の怪盗「怪盗ルパン」と天才的名探偵「名探偵コナン」

2つの人気アニメのコラボ映画である「ルパン三世VS名探偵コナンTHEMOVIE」

大人気のアニメ同士のコラボということもあり、非常に大きな反響を呼びました。

評価の高い作品ですが、視聴者からすると疑問に思うシーンがありました。

ここでは、拳銃で撃たれたコナンが、なぜ麻酔銃を撃たなかったのかについて説明していきます!

ルパン三世VS名探偵コナンTHEMOVIEのあらすじ

 

幻の秘宝チェリーサファイアを狙うルパンと、その裏にうごめく謎を追うコナンの対決を描くストーリー。

 

ある日、月島の宝石店に怪盗キッドが盗みに入ります。コナンはスケボーを使い追跡しますが、突如現れた人物にスケボーを真っ二つにされてしまいます。

コナンは、犯行の手口から犯人がルパンの一味の仕業であることに気が付きます。そして宝石を強奪したルパン三世は謎の男アランスミシーと電話で連絡を取るのです。

 

そんな事件の翌日、超人気アイドルのエミリオが美人マネージャーのクラウディアとともに来日します。その際に、エミリオのボディーガードをしている人物がルパンの一味の次元大介であると見破ります。それと同時にコナンはルパン一味が、何かを企んでいると睨むのです。

そんな中エミリオに脅迫状が届き…。

ルパン三世VS名探偵コナンTHEMOVIEの動画

 

コナンの麻酔銃の対象はルパン?それともアランスミシー?

 

映画の後半で、ルパンをかばいアランスミシーに銃で撃たれ、人質にされてしまうシーンがありましたよね。

麻酔銃を撃つチャンスなのですが、コナンはなぜか麻酔銃を撃つことを諦めました。

 

このシーンですが、コナンはそもそもだれに向けて麻酔銃を撃とうとしていたのでしょうか。

 

コナンの麻酔銃の対象はルパン

 

麻酔銃を撃つことを諦めたコナンにたいしてルパンは「チャンスじゃねえのか」といいます。

この「チャンスじゃねえのか」という言葉ですが、その対象は誰なのでしょうか。そもそもコナンはだれを麻酔銃で打とうとしたのでしょうか。

 

アランスミシーを撃つチャンスじゃねえのか

自分自身(ルパン)を撃つチャンスじゃねえのか

どちらとも受け取ることができます。

多くの人が勘違いしているようですが、この場面における「チャンスじゃねえのか」という言葉は、アランスミシーを撃つチャンスじゃねえのか。という意味ではないのです。

 

ルパンは自分自身を麻酔銃で眠らせる絶好のチャンスを見逃していいのか?という意味で言葉を放ったのです。

従って麻酔銃の対象はルパンということになります。

 

麻酔銃の対象がアランスミシーではない理由

 

ではなぜコナンはアランスミシーを麻酔銃で狙わなかったのでしょうか。

それは、回りにFBIがいたためです。その状況から自分がアランスミシーを打つような無駄なことはしなくていいと考えたのだと思います。

 

まあそもそも、あの状況で(後ろから抑えられている状況)でアランスミシーに麻酔銃を撃つことは不可能ですよね。

なぜコナンは麻酔銃を撃たなかったのか

 

ではなぜコナンはルパンを麻酔銃で撃つことができる絶好のチャンスで麻酔銃を撃つことを諦めたのでしょうか。

 

実際になぜコナンは麻酔銃を撃たないんだ!と疑問に感じた人も多いのではないでしょうか。

 

コナンがルパンに対して麻酔銃を撃たなかったのは恩返しの気持ち

 

それは、コナンのことを助けようとし、チェリーサファイアをアランのもとに返したルパンへの恩返しの気持ちからです。

そのような同情の気持ちからルパンに麻酔銃を撃つことやめたのですね。

まとめ

 

・コナンが麻酔銃で狙おうとしたのは、アランスミシーではなくルパン。

・ルパンを撃たなかったのは、恩返しのため。

最後まで見ていただきありがとうございました!

 

 

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