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【マレフィセント2】マレフィセントが蘇った理由は?不死鳥になったマレフィセントの正体やダークフェイについても

2019/10/23
 
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「マレフィセント」は邪悪な妖精マレフィセントを主人公とする物語で大ヒットした映画です。

オーロラ姫に呪いをかけた妖精であるマレフィセントの視点から物語が描かれました。

 

マレフィセント2では、マレフィセントのルーツや、その種族についても分かり、マレフィセントの正体について詳しく説明されます。

 

ネタバレになってしまいますが、最後に人間と妖精たちの戦争になった際に、マレフィセントは一度灰になって死んでしまいます。しかし、その後マレフィセントは黒い鳥になって復活するのです。

ここではマレフィセントが蘇った理由や、その正体について説明していきます。ネタバレありなのでまだ見ていない方は要注意です!

マレフィセント2:マレフィセントは悪の妖精(ダークフェイ)という種族

 

マレフィセント2では、オーロラ姫とフィリップ王子の結婚の挨拶をする際に、イングリス王妃に蔑まれ、マレフィセントは怒り魔法を使ってしまいます。それを見たオーロラ姫もマレフィセントの行動はやりすぎだ。と感じ倦厭してしまいます。

その結果マレフィセントはアルステッド国から逃げるようにして去りました。

その際にジェン・マレー演じるアルステッド国の女性兵士に打たれマレフィセントは海の中に落ちてしまいます。

 

※マレフィセントを撃ち落とした女性兵士についてはこちらのサイトで詳しく紹介しています!

 

そのときです。マレフィセントと同じ姿の妖精が空から現れ、マレフィセントをどこかに運んでいくのです。

このマレフィセントを助けた種族こそ、悪の妖精ダークフェイという種族です。マレフィセントと同じような角、翼を持つのがこの種族の特徴です。

こんなにもたくさんマレフィセントと同じ種族がいたのかと驚きましたよね。

マレフィセント2:悪の妖精(ダークフェイ)の歴史

 

ダークフフェイはもともと世界中のあらゆる場所に住んでいました。砂漠や森、ジャングルなどなど。

しかしダークフフェイは人間が国を作るごとに住処を奪われだんだんと追いやられてしまいます。

その結果今は残った種族があつまり辺境の地で集まって暮らしています。

そして人間たちに住処を奪われ追いやられた過去があるため人間たちを恨んでいるのです。

 

マレフィセント2:マレフィセントが蘇ったのはマレフィセントが不死鳥だったから

 

 

マレフィセントは心優しい悪の妖精です。しかしステファン王に裏切られてしまったり、イングリス王妃の陰謀で、悪者扱いされてしまったりと複雑な過去を持っています。

今作では、マレフィセントはアルステッド国の兵士に打たれ海に落ちますが、そのことから自分と同じ種族の仲間に出会います。

そしてその仲間たちからマレフィセントは自分の種族の歴史やルーツを教えてもらいます。

 

※ちなみに仲間たちの中に、白いダークフェイが何度か登場したのをご存知ですか?実はあのダークフェイは日本人が演じているんです!

日本人が演じている白いダークフェイについては、こちらのサイトで紹介しています!

 

そこでは、ダークフフェイのルーツは不死鳥であること。またマレフィセントはダークフェイの直属の祖先にあたり生と死を司るパワーを持っていることを教えてもらいます。

 

ここでマレフィセントは自分は悪の妖精の中でも特別な存在だということも知るのです

その後、人間に恨みを持つダークフフェイと、妖精に恨みを持つイングリス王妃たちの戦争が始まります。

その際マレフィセントや妖精たちを絶滅しようと企むイングリス王妃に対抗します。しかし、妖精を消してしまう弾でイングリス王妃に撃たれてマレフィセントは黒い灰になって消えてしまいます。

マレフィセントが目の前で亡くなってしまい、涙を流すオーロラ姫。妖精たちの敗北が決まったかのように思えたそのとき、黒い灰とオーロラ姫の涙が一つになり、大きな黒い鳥が生まれます。

 

それはマレフィセントがダークフフェイのルーツを説明してもらったときに見せてもらった壁画に書いてあった自分たちの祖先にあたる不死鳥と同じ姿のものでした。

つまり一度死んだマレフィセントが蘇ったのは、マレフィセント自身が不死鳥だったためです

その後マレフィセントは、戦うことをやめ、フィリップ王子、オーロラ姫とともに、人間と妖精たちがともに尊重し合いながら生きる道を選びました。

 

まとめ

 

・マレフィセントは悪の妖精(ダークフフェイ)という種族。

・マレフィセントが蘇ったのは不死鳥(フェニックス)だったから。

 

マレフィセントは特別な力を持った妖精です。彼女は人間を滅ぼそうと思えば簡単にできてしまうかも知れません。しかしマレフィセントはその道を選びませんでした。力を持つ人は、人々を正しい道に導いていくこと(今回では、人間と妖精の共存を選びました。)が大切です。実際に彼女の選択により多くの人が幸せで笑顔になるエンディングを迎えました。

妖精や人間が尊重し合う道を選んだように、たくさんの人種がいる地球においても、互いに尊重し合いながら生きていくことが大切だということを再認識させてくれる作品でしたね。

最後まで見ていただきありがとうございます!

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