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【ミッドサマー】血の鷲(血のワシ)という処刑方法がグロすぎてやばい件!実在した拷問方法だった?

2020/03/12
 
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『ヘレディタリー/継承 』が世界中で絶賛され、大注目のアリ・アスター監督の最新作。

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恐怖の歴史を覆す、暗闇とは真逆の明るい祝祭を舞台にしたホラー映画。

明るいことが、おそろしい「ミッドサマー」

 

かなりショッキングな映像が多く、グロイ映像や血が苦手な人は絶体に見ない方がいい作品です・・・。

作中の中で最も?といっていいほど衝撃を受けた、家畜小屋で拷問を受けるシーン・・・。

なんとあれ本当にある処刑方法のようでです・・・

 

ミッドサマーのあらすじ

家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と共にスウェーデンの奥地で開かれる”90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

引用:https://www.phantom-film.com/midsommar/

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ミッドサマーの予告動画

家畜小屋でつるされていたシーンの拷問は「血の鷲」(ブラッドイーグル)という

 

家畜小屋で人がつるされ拷問を受けるシーンがありました。

あの拷問方法は映画の中の話しではなく、実在した拷問方法になります。

名前を「血の鷲」(ブラッドイーグル)といいます。

血の鷲(ブラッドイーグル)がグロイと話題に

 

 

血の鷲(ブラッドイーグル)について

 

血のワシは後期スカルド詩に語られる儀式的な処刑法。サガで語られる二つの例によれば、犠牲者(どちらの例でも王族だった)をうつ伏せに寝かせ、刃物で肋骨を脊椎から切り離し、生きたまま肺を体外に引きずりだして翼のように広げるのだという。この処刑法が文学上の作り事なのか、それとも原文の誤訳に過ぎないのか、あるいは現実の歴史において行われていたものなのか、未だに議論の決着はついていない。ただし、キリスト教化以前のスカンジナビア半島において何らかの生贄の儀式が行われていたのは事実である。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%B7

文章を読んだだけでも鳥肌が立つぐらいぞっとする拷問方法です。

英語ではブラッドイーグルと呼ばれていて、肺を翼のように広げることからこの名前がつきました。

 

またこの方法が実在したかどうかは議論が続いているようです。

ただ昔、残酷な拷問や生贄を捧げるための儀式が行われていたというのは事実なのです。恐ろしい・・・。

血の鷲を見たい!という人が多数?

 

ネット上では血の鷲を映像で見てみたい!という人が意外にも多数いるのです・・・!

あまりグロイのが得意ではない私にとっては驚きです。汗

 

北欧神話では有名な拷問方法なようで、神話好きな方や民族歴史学に詳しい人にとっては興味がわくシーンなようです・・・!

まとめ

 

・血の鷲(ブラッドイーグル)という拷問方法が映る。

・生きたまま背骨を裂き、肺を広げる拷問で実在したとされている。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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