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【リメンバーミー】犬のダンテはなぜ死者の国にいけた?いつ死んだのか犬種についても

 
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リメンバーミーはディズニー&ピクサーが2017年に公開した作品で、大ヒットを記録した映画です。

そんなリメンバーミーは子どもはもちろん、大人も十分に楽しむことができる作品で、

まだ見たことがない人には超絶オススメの一本です。

ここではリメンバーミーの主人公ミゲルの相棒犬である

犬のダンテについて紹介していきます!

 

リメンバーミーのあらすじ

主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。

ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。

彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!

そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。

しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。

唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。

だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。

絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!

引用:https://www.disney.co.jp/movie/remember-me/about.html

リメンバーミーの予告動画

 

ミゲルの相棒犬の名前はダンテ

 

ミゲルといつも一緒にいる、元気なノラ犬の名前はダンテです。

ミゲルのことが大好きで、ミゲルが奏でるギターの大ファンです。

ダンテはミゲルとともに死者の国にもついて行きます。間抜けでお茶目な性格で、一見頼りなさそうですが、ミゲルの冒険において信じられない底力を発揮します!

ダンテの犬種はメキシカン・ヘアレスドッグ

 

ダンテのモデルになったのは、

メキシコ原産のメキシカン・ヘアレスドッグ

という犬種です。

リメンバーミーはメキシコが舞台の物語ですので、ダンテもメキシコ原産の犬種なのですね!

 

ちなみにメキシカン。ヘアレスドッグは、通称ショロ犬と呼ばれているそうです。

これは、アステカの神のショロトルとアステカ語で犬を意味するイッゥツゥイントリを合わせたショロイッツクゥイントリという言葉を省略した言葉からきています。

 

またショロ犬はメキシコで古くから死者をこの世からあの世に導くガイドの役目も果たすとも言われているそうです。

 

ダンテはいつ死んだのか?

 

リメンバーミーを見てダンテはいつ死んだのだろう。と疑問に感じた人は少なくないはずです。

死者の国に行くことができるのは死んだ人だけです。

 

でもダンテは死んでいないですよね?実際そんなシーンは作中で一切描かれていません。

いつまにかダンテは死んでしまっていたのでしょうか。

 

ダンテは死んでいないけど死者の国に行けた!

 

ダンテは死んでいたのかも。と考える人もいるかもしれませんが、

結論として

ダンテは死んでいません。

 

ではなぜダンテは死者の国に行くことができたのでしょうか。

 

ちなみにミゲルは死んでいませんが死者の国に行くことができましたが

これは、ミゲルがデラクルスのお墓からギターを盗み、呪いがかかってしまったためです。

ミゲルは、ギターを弾くことによって呪いを受けて生死者という半分生きて半分死んでいる状態になってしまいました。

 

ダンテが死者の国に行けたのはダンテもミゲルと同じ呪いを受けて生死者になっていたから!

 

ミゲルはデラクレスのギターを盗み、弾くことで呪いを受け生死者(生きているが死者の国に行ける状態)になってしまいました。

実は

ダンテは生死者です!つまり生きているけど死者の国にいけるようになっていたのです。

 

いつの間に…。という感じですが

犬のダンテもデラクルスのお墓にあるお供え物を食べてしまいました。

 

つまりミゲルとダンテ両方とも罰当たりなことをしていたのです。

それによってダンテもミゲル同様に呪いを受け死者の国に行くことができていたのです!

ダンテが死者の国に残った理由は?

 

ダンテはミゲル同様に呪いによって生死者になってしまったことがわかりました。

つまり、呪いがとければミゲルとともに現世に戻ることができるはずです。

 

しかし作中ではダンテは死者の国に残りました。

なぜダンテは死者の国に残ったのでしょうか。

 

ダンテが残ったのは、アレブリへになって死者の国の住人になったため

 

ダンテが死者の国に残ったのは、

ダンテがアレブリへに変わったためです。

 

アレブリへとは死者が死者の世界で迷わないように手助けする魂の案内役のことです。

死者の国にはアレブリヘという精霊がいて、死者が道に迷わないように案内役がいるのです。

 

ダンテはアレブリへに変わったため(死者の国の住人になったため)、死者の世界に残ったのです。

これは逆にいうともう現世には戻ることができないということです。

なぜダンテはアレブリへになったのか?

 

ダンテの体はカラフルな色彩になり、羽も生えて「アレブリヘ」になりました。

 

ではなぜダンテは急にアレブリへになることができたのしょうか。

 

それは物語の終盤でダンテのことをヘクターに会わせてくれた「僕の魂の案内役だったんだ!」と発言したためです。

ちなみに、アレブリヘになれるのは動物のみで、カラフルな色に変化するのは、人間に案内役であることを認めてもらう必要があるのかもしれません。

それは物語の終盤でダンテのことをヘクターに会わせてくれた「僕の魂の案内役だったんだ!」と発言したためです。

 

ちなみに、アレブリへにになれるのは動物のみで、カラフルな色に変化するには人間に案内役であることを認めてもらう必要があるのかもしれません。

まとめ

 

・ダンテはメキシカン・ヘアレスドッグという犬種でミゲルの相棒。

・ダンテはお供え物を食べたため呪いを受けてミゲル同様に生死者になった。

・ダンテが死者の国に残ったのは、アレブリへという死者の国の案内役になったため。

・死者の国の案内役になれたのは、ミゲルによって案内役であるということを認めてもらえたため。

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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