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【ワールドカップバレー2019男子アメリカ戦】石川や西田がスタメンではないのはなぜ?アルゼンチン戦に向けた戦略?

 
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日本で行われているワールドカップバレー2019。
10月1日に開幕した今大会で、男子は世界ランク3位のイタリアに勝利をしたりと、好成績を残しています。
ニュースなどにも大きく取り上げられ、バレー好きではない方でも知っている方もいるのではないでしょうか?

10月5日には世界ランク2位のアメリカとの試合がありました。
その試合には、なんと日本のエースである石川祐希選手西田有志選手が一切出場していないのです。その理由を紹介します。

 

日本対アメリカの結果

世界ランク11位の日本はアメリカ相手に19-25、19-25、21-25とストレート負けになりました。

この試合を見て、なぜ石川と西田が出ないんだと感じている人もいたのではないでしょうか。

 

石川祐希と西田有志がスタメンではない理由

石川選手と西田選手がもしかして怪我したの?

と考えた人もいるかもしれませんが、怪我の情報は入っていません。

出場がなかったのには、怪我ではないいくつかの理由があると思いますので、私の予想を紹介します。

 

アルゼンチン戦に向けて体力温存

 

中垣内監督は、イタリア戦、ポーランド戦、チュニジア戦と出場していた主力選手を休め翌日のアルゼンチン戦で確実に勝利をするために石川選手や西田選手を温存していおいたと考えられます。

つまり世界ランク2位であるアメリカは捨て試合にし、世界ランク7位のアルゼンチンに確実に勝利するために主力選手を出さなかったということです。

ちなみに、アルゼンチンは日本と同じ勝ち点で並んでいます。また日本は世界ランク11位でアルゼンチンは世界ランク7位と非常に近いレベルです。

アメリカ戦の日本のスタメン見ると、日本がアルゼンチン戦をそれだけ重要視しているということも伝わります。

 

しかし主力メンバーがでないとなるとわざわざ会場まで駆け付けた方にとってはかなりショックでしょうね…

控え選手のチェックのため

 

この大会はオリンピック出場などにも関係のない試合ですので対戦相手であるアメリカも主力選手を出さない、いわば2軍での対戦だったようです。

控え選手の状態を実践で確かめるということも中垣内監督が主力選手が出現させなかった理由であるといえます。

今回の試合ではミドルブロッカーとして髙橋健太郎選手、オポジットとして大竹壱青選手が活躍していました。これからの試合でも出場の機会が増えるかもしれませんね。

まとめ

 

主力選手がスタメンでなかったのは

・翌日のアルゼンチン戦で確実に勝利をするため。

・出場機会の少なかった控え選手の状態をチェックするため。

 

であると考えられます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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